学び多き夏のご挨拶

 

夏のご挨拶も終えました。

いつもお世話になっている園様にお伺いし、色々とお話をさせていただきました。

初めて聞く話もあったり、変化があったという話を聞いたり、

日頃の感謝でお伺いさせてもらっているはずが、

知らなかったことを教えてもらったりするので、

またまたお世話になることも多く感謝がつきません。

本当にいつもありがとうございます。

 

 

園長先生との話題で良くでるお話

「新しい保育園ができるみたい」

この話をしているときに思うことがあります。

賛否両論あると思いますが・・・

 

 

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名古屋市科学館

 

プラネタリウムやイベントも行なわれており、

「遊びながら学べる」場所として、園外保育でも人気の場所

良く保育士さんと子どもたちを見たりします。

実は、会社からも近い場所なんです。

 

 

待機児童解消のため、公園に保育園を造る。

そんなニュースを見た方もいらっしゃると思います。

私もおそらく、今の仕事をしていなければ、

どこも入れないから保育園作ってほしいと叫んでいたかもしれません。

もちろん、わるいことではありません。

でも、保育現場をいろいろと見させてもらっている中で、

ちょっと待てよ…という考えも生まれています。

 

例えば、名古屋市科学館の横には白川公園という大きな公園があります。

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そこには噴水もあったり、

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林道があったり、

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子どもたちからすると、

「何あれ~おもしろいかたち」と思うであろうモニュメントがあったり。

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そしてジャングルジムやブランコなどの遊具もあります。

 

園庭のない園が増え続けている中、

こういった施設や公園の存在って、凄く大事になってきているんです。

地方は自然も間近にあったりする環境があるかもしれませんが、

都市部は草木などの植物、そこに集まる昆虫たち、

そして思いっきり走り回れる広場といった環境が、

なかなか無い園が多い。

だからこそ、こういった公園などの存在って重要になってきていると思います。

 

 

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園が増えれば預け先が見つかりやすくなる。

でも、同時に考えていただきたいと思うことがひとつ・・・

園を造ればそこで働く保育士さんをみつけなければなりません。

園は「ひとつ」、でも保育士さんは「ひとり」というわけにはいけません。

 

園を造っても、そこで働く保育士さんを見つけることが難しい。

そんな現場の叫び声にも耳を傾けていただきたいと思うことがあります。

 

 

昨日もある保育園に保育士さんをご紹介に行ってきました。

本人が「是非よろしくお願いします」と答えた瞬間、

園長先生も主任先生もバンザイして喜んでおられました。

ここまで喜んでいただけることに、もちろんこちらにも喜びはありますが、

ひとりの保育士が見つかることでここまで喜ぶほど、

見つかるかどうかという不安が現場にはあることを伝えさせてください。

 

 

「ひとつ」の園の大切さ

「ひとり」の保育士の大切さ

 

 
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